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どうもりっかぽけといいます。
主にポケモンの63シングルランダム準拠をしています。

基本的に構築だったりオフであったことなどを書いていくと思います。
需要があるかはわかりませんが気が向いたときやオフの終わった後に更新するので良かったら見ていってください。


過去のオフでのよかった成績
2012年
第23回シングル厨の集いオフ
ベスト8

第6回キツネの社mf
ベスト8

第2回わふおふ!
ベスト16

第7回キツネの社mf
ベスト8

2013年
第2回あんこうオフ
ベスト16

2014年
第3回関西シングルFESTA
ベスト4

2015年
真皇杯ラストチャレンジ
第1ラウンド1位抜け

第6回関西シングルFESTA
ベスト16

第32回シングル中の集いオフ
1次予選1位抜け

TwitterID:rikka_poke56


たまにニコ生で放送してますよかったら見に来てください。
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【シングル】ジョウトオープン使用構築 ドンファン起点カイリューハッサム 【32-13】

公式大会のジョウトオープンでの使用構築です。
5世代から好きなカイリューハッサムで組んでみました。

戦績は32勝13敗で最終レートが1720~1730程度  最高レートは1770でした。

カイリュー色ハッサム色

ライコウ色ピクシー

フシギバナドンファン色


ポケモン技1技2技3      技4      持ち物特性
カイリュー逆鱗神速大文字竜の舞弱点保険マルチスケイル
ハッサムバレットパンチ叩き落とす電光石火剣の舞命の珠テクニシャン
ライコウ放電毒々身代わり守る食べ残しプレッシャー
ピクシームーンフォース大文字アンコール月の光リリバの実天然
ドンファン地震氷の礫我武者羅ステルスロックイバンの実頑丈
フシギバナヘドロ爆弾ギガドレインめざ炎宿り木の種黒いヘドロ葉緑素



カイリュー      意地っ張り
実数値:191-184-116-108-121-125
努力値:196-108-    4-    0-    4-196

この構築の軸となる積エース。相手の雨パを強く意識してキングドラの眼鏡流星群と陽気カイリューの舞逆鱗耐えるようがっつり耐久に数値を割いている。またバンギラスに対して隙を見せないよう最速バンギラスも抜けるようにした。ここまでSを上げることで竜舞後にライコウやスターミーを抜ける。この高い耐久をより生かすため持ち物を弱点保険とし、削ったAを補えるようにしている。技はメインとなる逆鱗と優先度2で打てる優秀な先制技の神速とASを上げる竜の舞、最後に相手のエアームドやハッサム、ハガネールを意識して大文字を採用した。ショーダウンで試運転しているときはマリルリを意識した雷パンチだったが他のポケモンで十分対応できるため苦手な鋼への打点となる大文字へ変更した。炎のパンチでない理由はエアームドとハガネールを削り切れないためで、火炎放射も同様に威力不足で確定2発が取れないため採用を見送った。


ハッサム  意地っ張り
実数値:145-200-121-x-100-117
努力値:    0-252-    4-x-    0-252

こちらも軸となる積エース2体目。ハッサムミラーで優位になりやすくなるため意地っ張りASで採用した。持ち物は5世代ではお馴染みの命の珠。技はメインの先制技のバレットパンチと電気や水に通すための電光石火、そして通りの良い叩き落とすと積技の剣の舞。虫食いと迷ったがメガ石のないこのルールにおいては確実に道具を無くすことができるためこちらを採用した。虫食いのよりも叩き落とすの方が打ちたい場面が多かったのでこちらでよかったと思う。


ライコウ  臆病
実数値:191-x-95-142-120-183
努力値:204-x-  0-  52-    0-252

対サンダーやスイクン等を意識して採用。配分ですがいつもの癖で191にしてしまい食べ残しの最低効率になっていますので193にしましょう。
型はライコウに対する後出しに対して強くなれるノイコウとした。毒を撒くことで苦手なポリゴン2や単電気、後出し地面やバンギラスを無理やり突破したり、定数ダメージによる裏の先制技圏内に入れることができる。攻撃技は毒の入らない相手に対して麻痺を狙える放電を採用した。放電を使う際に気を付けたいのは毒を入れたい相手に対して麻痺を入れてしまうことなので、打つタイミングが難しくなった。ちなみにこの型身代わり守るがあるためTODを狙える点も強いポイントである。


ピクシー  図太い
実数値:201-x-130-122-111-81
努力値:244-x-204-  52-    4-  4

相手の積みに対するストッパーとして採用。元々はマリルリにしていたがあまり刺さらず、相手の積技がつらかったのでこちらに変更した。HBをカイリューの鉢巻地震2耐えできるラインまで上げて残りをCに振ってできるだけ相手を削れるようにしている。技はメインウエポンでカイリューへの打点となるムーンフォースとハッサムを意識した大文字、起点作りができるアンコールと殴り合い性能を高めるため月の光を採用した。リリバの実を持たせることでHPが半分程度残っていれば鉢巻ハッサムのバレットパンチを耐えることができるので返り討ちにできたり、相手のカイリューの不意のアイアンヘッドにもある程度対応できる。実際にリリバの実のおかげでで何戦か勝てているのでうまくはめることができたと感じている。


フシギバナ  控えめ
実数値:187-x-103-163-120-103
努力値:252-x-    0-232-    0-  24

ここまでで苦手なヌオーやピクシー、マリルリへの対策として採用。配分は特に考えず最速ラッキー抜きの残りHC。持ち物も特に考えず汎用性のある黒いヘドロ。技も特筆すべきところは特にないが一応ハッサムやエアームドへの打点としてめざ炎を採用。光合成か迷ったが定数ダメージを稼げる宿り木の種を採用した。特性は相手の晴れパに対して多少なりとも抵抗できる葉緑素にした。ちなみに宿り木の種と黒いヘドロの回復分を合わせてラッキーの地球投げのダメージを相殺できるので電磁波身代わりさえされなければ突破まではできなくともかなり疲弊させることができる。実際に使ってみて補完としては十分な働きをしてくれて普通に活躍する機会も多かったので採用して正解だった。


ドンファン  意地っ張り
実数値:165-189-140-x-81-102
努力値:    0-252-    0-x-  4-252

ステロ撒き要員として採用。頑丈により1回は行動保証がされている点が強いと考えてこのポケモンにした。また持ち物は頑丈を活かして行動機会を増やすことのできるイバンの実とした。それに伴ってイバンの実を発動させやすくするため耐久には振らずAS振りとした。技はまずは起点作りのステルスロック、そしてメインウエポンの地震と先制技でカイリューの4倍弱点をつける氷の礫、最後に頑丈+イバンの実を最大限に生かせる我武者羅とした。我武者羅を採用することで相手の高耐久ポケモンを無理やり崩すことができるので非常に重宝した。イバン我武者羅は読まれることも多く、うまく守るやゲンガーを合わせられたこともあったがそれでも他の対戦ではドンファンだけで相手を壊滅させたことも少なくない。よくカイリューと対面することが多かったがその時は基本的には氷の礫を2回入れて裏の先制技かピクシーで処理していた。



主な立ち回りとしては、基本的にはドンファンやライコウで場を荒らした後裏の積みエースで〆ることが多かった。苦手な相手にはフシギバナやピクシーを刺していくこともできたので上位陣ほどではないがある程度完成度の高いものが作れたと思っている。

最も苦手なのが物理受けウインディ。殴れるポケモンがほとんど物理に偏っており、鬼火も防ぐことができないので非常に辛かった。当たる相手がアタッカーが多かったおかげで何とかなっていたが物理受けだった場合はもっと負け数が増えていたかもしれない。


レート1700になってからは1度も1600に戻ることはなかったがそこからプレミや運負けでいまいち勝ちきれず1800に到達できなかったので悔いが残りましたが、久しぶりにいつもと違うルールだったので楽しめました。

【シングル】真皇杯関東予選 予選抜け構築 眼鏡マンダ入りクレセクチート

真皇杯関東予選での使用構築です。


ボーマンダ メガバシャーモ
クレセリアメガクチート色
ボルトロスマンムー



ポケモン技1技2技3      技4      持ち物特性
ボーマンダ流星群竜の波動ハイドロポンプ火炎放射拘り眼鏡威嚇
バシャーモ飛び膝蹴りフレアドライブ鬼火守るバシャーモナイト加速
クレセリアサイコキネシス毒々電磁波三日月の舞ゴツゴツメット浮遊
クチートじゃれつく叩き落とす不意打ち剣の舞クチートナイト威嚇
(力持ち)
化身ボルトロス10万ボルトめざ氷悪巧み電磁波オボンの実悪戯心
マンムー氷柱針地震氷の礫地割れ突撃チョッキ厚い脂肪



ボーマンダ  171-x-100-178-100-152
この構築の軸。本来であればサザンドラを採用するところだが、サザンドラと違い奇襲性が非常に高く相手に想定外のダメージを与えることができる。また威嚇があるため後発のサポートにもなる。またサザンドラにはないハイドロポンプが非常に優秀でHBカバルドンであれば1発で倒すことができ、仮に倒せなかったとしてもかなり疲弊させることができる。デメリットとしてはクレセリア、スイクンが重くなる点。
使用感としては、基本的に相手側がメガだと判断して動いてくるため初手で鬼火をうってくるファイヤローやカバルドンを迅速に処理でき、裏のポケモンが動きやすくなり最初に思ったよりは活躍したのでスペックは高いと感じた。竜の波動は打たなかったので催眠対策の寝言やヘラクロス等格闘に刺せるめざ飛行、身代わりを張った相手やマリルリへの打点となるハイパーボイスに変更するのもありではないかと思う。

バシャーモ  167-189-91-x-92-119→167-233-101-x-102-139
1枚目のメガ枠耐久に少し割いた鬼火持ちのバシャーモ。このポケモンを置くことでボーマンダのメガ偽装にも一役かっている。耐久に割くことで意地っ張りマンムーの地震+氷の礫を鬼火を入れれば耐えることができる。マリルリが重いので強引に鬼火を入れに行くこともある。初めて鬼火バシャーモを使用したが非常に使い勝手がよくほぼ毎回選出していた。ガブリアスに鬼火を入れて2回火傷ダメージを稼いで飛び膝圏内にいれたり、相手の交代際に火傷をいれることでサイクルを回せなくできる。

クレセリア 227-x-189-95-150-106
物理受け兼三日月要員。相手のクレセリアやサンダー等が面倒だったので毒電磁波両搭載とした。バシャーモで相手のボルトロスに対して電磁波を受けながら強引に突破した後三日月の舞で回復して再度バシャーモをだすという動きをするのに使うことが多かった。

クチート 157-150-105-x-75-71→157-172-145-x-115-71
2枚目のメガ枠。正直いってただの見せポケである。とはいえ戦える性能は十分にあるので場合によっては選出していくこともある。あまり出さないので型を大きく変えてこの構築で重いスイクンやキノガッサに強くなれるねむねご型にしたほうが良かったかもしれない。

化身ボルトロス 184-x-132-145-100-135
一般的な図太い悪巧みのボルトロス。できれば穏やかにしたかったがマリルリが重いため図太いで採用した。電磁波によるストッパー、サポーターの役割と悪巧みの抜き性能を併せ持つこの型はやはり使いやすく選出回数も多かった。基本的に選出するのはバシャーモだが電磁波サポートをしてクチートを出すこともできる。

マンムー 185-187-100-x-110-115
Sを少し高めにしたチョッキマンムー。主にボルトロスやサンダーの相手をしていく。凍える風でガブリアス抜きのスイクンを抜けるように設定した。技はテンプレの3つに加えてピクシー等の耐久への対策として地割れを採用した。相手のクレセリアが面倒なので叩き落とすにしてもよかったかもしれない。


基本的な選出は
マンダバシャーモ@1で出すことが多くクチートの選出はほとんどなく、関東予選に関しては1回も出さなかった。


結果は予選4-2で2位抜けの決勝トナメでバシャーモが持前の芸人力を発揮して飛び膝蹴りを外して1落ち。

30分で考えた割には予選抜けまでいけたのでもう少し煮詰めればよかったと反省している。
今回鬼火バシャーモと眼鏡ボーマンダの強さを自分で実際に使って知ることができたのは大きな収穫だと感じている。

【第32回シングル厨1次予選抜け&生明祭準優勝構築】ガルクレセクチート

第32回シングル厨の集いオフと生明祭での使用構築です。

ガブリアス色メガガルーラ色

クレセリア色メガクチート色
ボルトロス色スイクン色



ポケモン技1技2技3      技4      持ち物特性
ガブリアス逆鱗地震ストーンエッジ寝言拘りスカーフ鮫肌
ガルーラ捨て身タックル噛み砕く不意打ち猫騙しガルーラナイト肝っ玉
(親子愛)
クレセリアサイコキネシス冷凍ビーム電磁波三日月の舞ゴツゴツメット浮遊
クチートじゃれつく叩き落とす不意打ち身代わりクチートナイト威嚇
(力持ち)
化身ボルトロス10万ボルトめざ氷悪巧み電磁波オボンの実悪戯心
スイクン熱湯冷凍ビーム神速絶対零度突撃チョッキプレッシャー



ガブリアス 意地っ張りAS
生明祭ではヤチェだったが全く選出しなかったのでボルトロスやゲンガー等を上から殴れるスカーフに変更した。この変更によって選出率が格段に上昇し、PT自体も選出の幅が広がった。寝言を持たせることで安定策ではないといえ催眠ゲンガーへの後出しを可能にしている。


ガルーラ 陽気AS
巷で噂の最強ガルーラというポケモンをわからせるため王道を征く陽気ASで採用。猫捨身、猫不意打ちは非常に使い勝手がよく選出率もかなり高かった。PT的にゲンガーが出てきやすいので噛み砕くを採用している。


クレセリア 227-x-165-118-150-105
クッション兼乱舞要員。Cをスイクンの熱湯を身代わりが耐えるガルーラの身代わりを壊せるまで上げており、そのおかげで普通のクレセよりは火力が高めで普通に殴る場面でもそれなりに入ってくれる。三日月の舞は回復だけでなく欠伸ループのカットもできる。


クチート 意地っ張りHA
メガ2枠目だがほとんど選出していない。元々気合パンチを使いたくて採用したが全く打つ場面がなく結局1回も選択していないので叩き落とすに変更した。身代わりは有利対面ではりやすく、不意打ちとの相性が良いので使いやすかった。不意打ちを使用することは拓が発生するので身代わりをはることでその拓を減らすことができる。またゲンガーの道連れに対してもただやられるといった状況で相手に拓を迫ることができ、おかげで1戦勝ちを拾うことができた。


化身ボルトロス 172-x-92-158-100-179
電磁波撒きおじさん。自身も悪巧みで強化するため特に語ることもないくらい強い。上から殴れる範囲を広げるため最速で使用した。


スイクン 207-95-156-134-136-96
殴り合い性能が高めるためC振りで使用した。配分自体はパクリなので詳しくは書かないが臆病悪巧みボルトロスにも殴り勝てる可能性があるため選出段階で躊躇することなく選出できた。神速は残り僅かな相手ポケモンを削り切るのに何度も使ったので非常に重宝した。零度はピクシーやヤミラミを見るために採用している。しかし頼りすぎた自分も悪いのだがほとんど当てなかった(オフ中に10数回打って2回)ので信用できなくなった。



基本選出は特になく、メガ被りさえしなければどの選出もできる。基本スペックの高いポケモンで組んでいるため相手に合わせて柔軟に対処する。
苦手構築はバシャバトン系(特にキノガッサ)で当たった時はかなりの苦戦を強いられた。


生明祭では予選3-0で決勝戦負けで準優勝。シングル厨では1次予選7-2で1位抜け、2次予選3-2の同率者との直対負けで3位で2次予選落ちでした。

今回プレミによる負けが幾つかあったので即断即決する癖をなくしたいです。

関西シングルFESTA&北大阪オフ使用構築 カバドリマンダスタンダード

第6回関西シングルFESTAと第13回北大阪オフでの使用構築です。


カバルドン色ドリュウズ色

メガボーマンダ色ウルガモス色
ジャローダローブシン色



ポケモン技1技2技3      技4      持ち物特性
カバルドン地震氷の牙ステルスロック欠伸さらさら岩砂起こし
ドリュウズ地震アイアンヘッド岩雪崩剣の舞命の珠砂かき
ボーマンダ八つ当たり竜の舞身代わり羽休めボーマンダナイト威嚇
(スカイスキン)
ウルガモス大文字ギガドレインめざ氷蝶の舞ラムの実炎の体
ジャローダリーフストーム蛇にらみリフレクター光合成ゴツゴツメット天邪鬼
ローブシンドレインパンチ冷凍パンチ叩き落とすマッハパンチ突撃チョッキ根性


カバルドン
215-132-170-x-108-67

天候始動兼起点作り要員。持ち物は基本的には1度しか場に出さないことが多いので砂ターンを増やすためにさらさら岩。
技は定数ダメージを稼いでドリュウズの圏内に入れるためのステロと起点作りの欠伸。残りの2枠としてはガルーラやスイクンに身代わりを張られたときにそれを割れる地震とランドロスやボーマンダをドリュウズの圏内に入れるための氷の牙にした。吹き飛ばしと地震で迷ったが前述の役割の他にクチート、ヒードラン等の鋼に対する打点が意外と乏しくドリュウズを選出しない場合打点が限られてしまうのは良くないと考えたので地震を優先した。バンギラスと違い電磁波は使えないが大抵の攻撃は1発耐えるのでほぼ確実に仕事をこなすのでカバルドンにはカバルドンの良さがあると感じた。


ドリュウズ
185-205-81-x-85-140

天候エース。ミラーやSを落としたバシャーモに勝てる確率を上げるためにASぶっぱ。持ち物は1撃で倒せる範囲を広げるために命の珠。技はテンプレの3つに加えて剣の舞。舞うことによってステロ砂込みの舞珠地震でHBスイクンを高乱数で倒すことのできるため熱湯で火傷を引かなければ対面からでも熱湯を耐えて剣の舞→地震でスイクンを突破することが可能。砂下であれば縛れるポケモンがかなり多く活躍の場面が多いので天候ターンが有限となった第6世代でも非常に強力なポケモンであると感じた。


ボーマンダ
175-194-152-x-139-158

唯一のメガ枠であり抜きエースその2。構築を作った当初は無邪気の両刀で使用していたが耐久の無さとカバルドンから繋げないこともあり耐久に多く割いた竜舞羽型に変更した。この変更によって処理が面倒なゲンガーやゲッコウガに対して竜舞でSを上げて上から殴るという処理ルートを新たに作ることができた。また苦手な珠バシャーモのめざ氷も耐えるので非常に使いやすいと感じた。襷めざ氷に関しては砂とステロがあるのでそこまで気にする必要もない。


ウルガモス
161-x-85-205-125-152

抜きエースその3。めざ氷でガブリアスやボーマンダを倒せる確率を上げるために控えめのCSぶっぱ。技はメインとなる大文字とウォッシュロトムやスイクン、マンムーへの打点にもなり回復ソースにもなるギガドレイン、そして出てきやすいボーマンダやランドロスに通せるめざ氷と積技の蝶の舞にした。虫のさざめきは打つ相手が思い当たらず前述の3つの組み合わせが非常に強力なので今回は採用しなかった。持ち物は状態異常耐性をつけるためにラムの実。ドリュウズやボーマンダの苦手とする相手に対して強めなので選出率も高かった。
6世代で初めて使用したがウルガモスを通して勝ちという対戦がいくつかありこのポケモンの評価がとても高くなった。


ジャローダ
173-x-135-95-115-170

普通のゴツメジャローダ。主にウォッシュロトムやスイクン、ガブリアス、キノガッサ、物理のみのガルーラを見ていく。また蛇にらみがあるのできつい相手に対して単に麻痺をまくためだけに選出することもあった。補完としての採用ではあるがリーフストームによるCの上昇で場合によっては全抜きエースとなることもできる。スイクン対策と銘打ってはいるが最近まもみがスイクンも増えてきておりPPを枯らされる可能性もあるので過信はできない。


ローブシン
207-187-140-x-88-66

これまでできついマンムー、ゲッコウガ、ガルーラ、ゲンガー、ナットレイ、ヒードラン等に広く打ち合うことできるポケモンとして採用した。
先日のシングル厨でBに厚いチョッキローブシンを見たことを思い出しこれならば猫捨身ガルーラにも対抗できると考えBに多く振ったこの配分にした。ラインとしては陽気ガルーラの猫捨身を高乱数耐えまでにした。意地の猫捨身はそこまで数が多くないと思ったので切った。残りの努力値をADに振り分けてガブリアスを冷凍パンチで1発、臆病リザYのオーバーヒートを高乱数耐えという割と綺麗な配分になったのではないかと思う。選出自体は補完なのでほとんど出すことが無かったのでこの枠を変えるのも視野ではある。



基本選出は
カバルドン ドリュウズ  ボーマンダorウルガモス
ボーマンダ@2

基本的にはこの出し方で他の出し方はあまりやらなかった。
選出ではドリュウズとボーマンダとウルガモスのどれを通せば勝ちやすいかを考えて選んでいた。


苦手なのはクチート入りでウルガモスとドリュウズが削られると不意打ち圏内に入るので立ち回りが非常に辛かった。


オフの結果は関西シングルFESTAが5-2で予選抜けで決勝トナメ2回戦負けでベスト16。北大阪オフでは色々あって4-5で予選落ち。


6世代に入ってみることの少なくなったカバドリでベスト16とはいえ結果を残すことができたのは素直に嬉しいです。考察期間が1週間程度でまだまだ欠陥もあるのでもっと煮詰めていければと思います。

プロフィール

りっかぽけ

Author:りっかぽけ
ポケモンの考察やPT構築等をまとめるブログです。
余り大したことは書けませんが少しでも参考にして頂ければ幸いです。
ニコ生で生主もしています。よかったら放送を見に来て頂けると嬉しいです。
http://com.nicovideo.jp/community/co1154713

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