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【シングル】第130、131回九尾杯・第10回びぶおふ使用構築 晴天のボルトランド

第130、131回九尾杯と第10回びぶおふで使用した構築についての記事です。

メガガルーラ色メガリザードンY色
   ボルトロス             霊獣ランドロス
         ゲンガー色        ニンフィア色

ポケモン技1 技2技3技4持ち物特性
ガルーラ捨て身タックル地震不意打ちグロウパンチガルーラナイト
肝っ玉
(親子愛)
リザードンオーバーヒート火炎放射ソーラービーム気合玉リザードナイトY
猛火
(日照り)
化身ボルトロスボルトチェンジ めざ氷電磁波挑発オボンの実悪戯心
霊獣ランドロス 地震叩き落とす蜻蛉返り岩石封じ突撃チョッキ威嚇
 ゲンガーシャドーボール凍える風鬼火道ずれ 気合の襷浮遊
ニンフィアハイパーボイスサイコショック瞑想眠るカゴの実フェアリースキン


ガルーラ  意地っ張り
メガ前 :207-161-100-×-101-115
メガ後 :207-194-120-×-121-125
努力値:212-252-    0-x-    4-  36

1匹目のメガ枠であり受けだしが困難な最強のメガシンカポケモン。配分は所謂207ガルーラ。最近は209ガルーラが多いので同じ系統のガルーラとミラーになった時に上を取りやすくするのと最速バンギラスを抜くことができるラインになるのでこちらのガルーラにした。技は確定技である捨て身タックルとグロウパンチ。グロウパンチの後の縛り性能を上げる不意打ち。ヒードランやクレッフィ等の鋼相手への打点となる地震。冷凍パンチもあれば便利だが使っていて基本的に捨て身タックルで事足りるのでそこまで欲しい場面は多くなかった。立ち回りとしては高い耐久と攻撃力を活かして相手のポケモンに対してどんどん負荷をかけていく。Sが遅めなのでボルトロス、ランドロス、ゲンガーで相手のSを落として上から殴れる状況を作っていくとより強さが引き立つ。


リザードン  控えめ
メガ前 :153-x-99-177-105-152
メガ後 :153-x-99-232-135-152
努力値:   0-x-  4-252-   0-252

2匹目のメガ枠でこちらも受けだしが難しいポケモン。相手への負荷を高めるために性格は控えめで配分はCSぶっぱ。メインである炎技はブラストバーンを除いて最大火力を出せるオーバーヒートと命中安定で連発できる火炎放射。他の技は対スイクンやマリルリ、ウォッシュロトムへの打点となるソーラービームとバンギラスやヒードラン等を葬り去る気合玉といった相性をひっくり返す技にした。
主な立ち回りはボルトロスやランドロスの交代技から有利対面を作ってそのまま1匹倒しにかかったり交代で出てくる相手に対して高火力技で負荷をかけて次のサイクルを回せなくしていく。使用してみて身代わりやニトロチャージの欲しい場面があったので炎技を大文字にして残りの枠にどちらかを入れる選択肢も一考の余地はある。


化身ボルトロス 図太い  ※非理論値の個体を使用したがここでは理論値での数値
実数値:184-x-132-145-105-131
努力値:236-x-236-   0-  36-   0

クッション要員兼展開阻止と電磁波撒き要員。配分はよくあるやつなので詳しくは割愛。クッション要員でありながらS操作と展開阻止ができる非常に優秀なポケモンなので選出率は高め。相手の壁展開威張る展開等を挑発で防ぎつつガルーラ、リザードンでは上から殴られてきついポケモンに対して電磁波を入れてその2匹をサポートしていく。最近はボルトチェンジよりも居座って10万ボルトを打ちたい場面のほうが多いがとある事情で技を変えられないので今回はそのままボルトチェンジで使用した。


霊獣ランドロス 意地っ張り  ※非理論値の個体を使用したがここでは理論値での数値
実数値:195-188-111-x-119-120
努力値:244-  40-   4-x-148- 68

クッション要員2。こちらも配分はよくあるやつなので詳しくは割愛。特性が威嚇であり突撃チョッキを持たせることによりかなり広い範囲と打ち合いすることができるのでこちらも選出率は高い。技はメインウエポンの地震と相手の持ち物を無くしたりクレセリア等への打点となる叩き落とす、相手のSを落とすことのできる岩技の岩石封じ、後攻で打つことで裏のメガに負担をかけられずに繰り出せる蜻蛉返り。特に叩き落とすを持つことで相手のゴツゴツメットを失くしてガルーラでの処理を楽にできるということで非常に私の評価は高い。


ゲンガー  臆病
実数値:135-x-81-182-95-178
努力値:   0-x-  0-252- 0-252

ここの枠は元々命の珠持ちの物理ギルガルドだったがびぶおふではこのゲンガーに変更した。
理由は
1.全体的にSが低速が多く上から殴られやすい。
2.ギルガルドでは最近増えているリザードンの対応が難しい。
3.ガルーラ等のきついポケモンを道ずれで無理やり突破できるから。
他にもいくつかありますが主な理由はこれらです。技はメインウエポンで通りの良いシャドーボール、相手の岩石封じ、ニトロチャージ、S上昇の積技を相殺しかつドラゴンやランドロス等への打点にもなる凍える風、きついポケモンを無理やり突破したりうまくいけば2-1交換を狙える道ずれにした。鬼火に関しては特に理由はないので挑発や他のウエポンでもいい。この変更について結果的には正解だったと感じた。上から殴れることで勝てた対戦や道ずれ、凍える風をうまく使って勝てた対戦も多かった。


ニンフィア  控えめ
実数地:191-x-117-147-151-88
努力値:164-x-252- 28-    4-60

フェアリー枠。相手の高耐久低火力のポケモンに対しての回答。
配分は
H  16n-1
B   A216メガボーマンダの捨て身タックル最高乱数以外耐え
C  183-106ガブリアスをハイパーボイスで確定1発
S  ミラーやS60族周辺を意識して余りすべて
捨て身タックルを確定で耐えたり地球投げを4回耐えるため201までHPを上げている配分も多いが私はそれよりもS60族周辺でのS争いのほうが起こりやすくまたそこでSが勝っているときのアドの方が大きいと考えてHPを落としてSを上げた。
技はメインウエポンのハイパーボイスと特殊相手を詰ませる瞑想と眠る。残りは瞑想の積合いになった時優位たててゲンガーやフシギバナ等への打点となるサイコショックにした。サイコショックを持つことは相手のゲンガーに身代わりを残させにくいという点でも非常に重要な技になると思うのでできるだけ入れておきたい。



選出は
①メガ枠のどちらか
②ボルトロスかランドロスのどちらか
③残りのメガ枠以外
この3匹が基本となる。


この構築を作るに至った経緯はとある人たちとメガリザードンYの話になった時にボルトランドで有利対面作ってそこからリザードンの高火力で制圧していく案があがってきたのでその案を実行に移した形となります。
実際に使ってみてリザードンYとガルーラの火力の高さには感動を覚えるレベルでした。
びぶおふでは自信はあったのですがSが全体的に遅めなこともあり怯みで2戦落としてしまいました。

まだ真皇杯の予選はあるので本選出場目指して頑張ります。


【構築の成績】
第130回九尾杯 予選5-2 41位抜け  本選2回戦負け ベスト32(?)
第131回九尾杯 予選リタイヤ
第10回びぶおふ 予選5-4  予選落ち

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プロフィール

りっかぽけ

Author:りっかぽけ
ポケモンの考察やPT構築等をまとめるブログです。
余り大したことは書けませんが少しでも参考にして頂ければ幸いです。
ニコ生で生主もしています。よかったら放送を見に来て頂けると嬉しいです。
http://com.nicovideo.jp/community/co1154713

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