【シングル】真皇杯ラストチャレンジ使用構築 56式リザYガルーラ

真皇杯ラストチャレンジに参加した際の使用構築についての記事です。

この構築は前回の記事の構築を煮詰めたもので元の構築を含めて約3か月間使用し続けてきた構築です。

メガリザードンY色 メガガルーラ色
         ガブリアス色                 ゲンガー色
        ボルトロス               ピクシー色


ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
リザードン大文字ソーラービーム気合玉身代わりリザードナイトY猛火(日照り)
ガルーラ捨て身タックル冷凍パンチ不意打ちグロウパンチガルーラナイト肝っ玉(親子愛)
ガブリアス逆鱗地震ストーンエッジ寝言拘りスカーフ鮫肌
ゲンガーシャドーボール凍える風挑発道連れ気合の襷浮遊
化身ボルトロス10万ボルトめざめるパワー(氷)電磁波威張るオボンの実悪戯心
ピクシームーンフォース瞑想小さくなる眠るアッキの実天然


リザードン  控えめ
メガ前 :153-x-99-177-105-152
メガ後 :153-x-99-232-135-152
努力値:    0-x-  4-252-    0-252

配分は前回と同じ控えめCS振り。主な変更点は炎技を大文字1つに絞って身代わりを入れたところです。身代わりを入れることによって有利対面での立ち回りの幅が大きく広がりとても扱いやすくなった。主にスイクン、クレセリア、ナットレイ、ギルガルド等との対面で身代わりを成功させやすく特にクレセリアやナットレイは電磁波をまいてくることが多く無償で身代わりを張ることで圧倒的優位に立つことができる。晴れ下でのスイクンの熱湯やクレセリアのサイコキネシスは乱数次第では身代わりが耐えるので低火力なポケモンと対面した時にも積極的に張っていきたい。また後述するボルトロスの威張る電磁波から身代わりを残すようなこともできる。他の利点としてはクチートの不意打ちやスイクンのミラーコート等を回避できる点や、身代わりを張ることによるトリル・追い風ターンの消費や晴れの管理(相手にバシャーモがいる場合晴れた状態でほかのポケモンと対面したくないので)もできる。配分に関しては陽気ガルーラに突っ張れないことから臆病で1度使用したが臆病にするにあたってオーバーヒートは必須となりまた必然的に連打できる火炎放射もはいる。またスイクンなどの水タイプへの打点となるソーラービームも切ることができず先ほどの身代わりもいれると気合玉をきることになり選出段階や立ち回りでとても動きづらいと感じたので炎技を大文字1つにすることにした。大文字は臆病では
どうしても火力が足りず必然的に控えめとなった。今回ほとんどの対戦で選出しておりメガリザードンYというポケモンをうまく使える構築になったのではないかと思う。

ガルーラ  意地っ張り
メガ前 :203-161-100-x-100-120
メガ後 :203-194-120-x-120-130
努力値:180-252-    0-x-    0-  76

変更点は地震が冷凍パンチに変わったことと配分が207から203ガルーラに変わったところ。カバルドンが重く、ドラゴンへの安定した打点が欲しかったので冷凍パンチに変更したこのガルーラについては知っている人は多いので説明は省く。今回選出率は高くないものの選出した対戦では必ずきっちりと仕事をこなすあたり最強ポケモンだと感じた。


ガブリアス 陽気
実数値:183-182-116-x-105-169
努力値:    0-252-    4-x-    0-252

ランドロスから変更。最近ランドロスがお荷物になることが多く変わりに上から殴れるスカーフガブリアスに変更した。メイン技である逆鱗地震と飛行への打点となるストーンエッジそして催眠系統への対策として寝言を採用した。性格は舞ったウルガモスやリザードン、スカーフガブリアスミラーで上をとれる陽気の最速。初手から出して場を荒らしたり後半に出して掃除することなどができる。今回さまざまな場面で活躍を見せてくれたのでこの変更は正しかったと思う。


ゲンガー  臆病
実数値:135-x-81-182-95-178
努力値:    0-x-  4-252-  0-252

前回からの変更点は使用機会のない鬼火を挑発に。初手で出すことが多く凍える風、挑発、道連れで相手を撹乱して裏のメガが暴れられる状況を作りだしていく。誤魔化し性能が高く、突破の難しい相手を無理やり処理できるのでとても助けられた。



化身ボルトロス 図太い  ※非理論値の個体を使用したがここでは理論値での数値
実数値:184-x-132-145-105-131
努力値:236-x-236-    0-  36-    0

変更点はボルトチェンジを10万ボルト、挑発を威張るに変更。ボルトチェンジを打つよりも電気技で突っ張りたい場面が多かったので安定技である10万ボルトにした。また威張るはピクシーとのシナジーや前述したリザードンの身代わりを張りやすくするためと最後のワンチャンにかけることができるから。クッションや電磁波による妨害を主に行っていく。威張るは次に倒されてもいい時や低火力に対しては電磁波と一緒に割とよくうった。

ピクシー  図太い
実数値:201-x-137-116-111-81
努力値:244-x-252-   4-   4-   4

ニンフィアから変更。これまで舞われた後のガブリアス等に何もできずに負けということもあったので舞われて問題ない天然ピクシーに変更した。物理を受ける場面が多いので持ち物はアッキの実。ボルトロスとの相性がいい小さくなる瞑想型で回復技は状態異常を回復できる眠るにした。攻撃技は主にドラゴンを見るのでムーンフォースとした。あくまでも補完枠なので実際に出すことはあまりない。


選出率
リザードン:12/14 
ガルーラ: 2/14
ガブリアス:7/14
ゲンガー :10/14
ボルトロス:8/14
ピクシー2/14


結果は第1ラウンドは8-1で1位通過。第2ラウンドは3-2であと1勝足りずに予選落ちしました。
ずっと使ってきた構築で勝ち上がり切れずとても悔しいです。
第2ラウンドで落としたのはPT相性自体が悪かったのが1つともう1つが技外しで自分の運のなさを恨みたいです。


真皇杯は終わりましたが続けられる限りは続けていこうと思うのでこれからもっと腕を磨いていきます。
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ポケモンの考察やPT構築等をまとめるブログです。
余り大したことは書けませんが少しでも参考にして頂ければ幸いです。
ニコ生で生主もしています。よかったら放送を見に来て頂けると嬉しいです。
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