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北大阪オフ使用構築 鉢巻ガブ軸対面構築的ななにか

第12回北大阪オフでの使用構築です。

ガブリアス色メガガルーラ色
メガゲンガー色ファイアロー
ボルトロス色スイクン色

ポケモン技1技2技3      技4      持ち物特性
ガブリアス逆鱗地震ダブルチョップストーンエッジ拘り鉢巻鮫肌
ガルーラ捨て身タックル地震冷凍パンチ猫騙しガルーラナイト肝っ玉(親子愛)
ゲンガーシャドーボール気合玉身代わり滅びの歌ゲンガーナイト浮遊(影踏み)
ファイアローブレイブバードフレアドライブ剣の舞挑発命の珠颯の翼
化身ボルトロス10万ボルトめざめるパワー(氷)電磁波挑発オボンの実悪戯心
スイクン熱湯凍える風リフレクター吠えるゴツゴツメットプレッシャー


ガブリアス
183-182-115-x-106-169

構築の軸。相変わらずの高い攻撃力で相手を制圧していく。性格は100族(主にガルーラ)に抜かれないよう陽気にした。
意地っ張りだと抜かれてそのまま上から殴られて倒される可能性があるのでできるだけ陽気で使いたい。


ガルーラ
181-146-101-x-101-156
(181-176-121-x-121-167)

こちらも軸の1匹。ガブリアスと同じく猫騙し+捨て身タックルで相手を制圧する。ミラー等に強くなれるように最速。


ゲンガー
167‐x‐81‐150‐95‐178
(167‐x‐101‐190‐115‐200)

対受けループ、オニゴーリ、ピクシー要員。滅びの歌を入れることで居座って全抜きを狙ってくるオニゴーリやピクシーへの対処が楽になる。あとは通りのいいメインウエポンのシャドーボールと後出しバンギラスを許さない気合玉と時間稼ぎや交代際に使える身代わり。


ファイアロー
185‐146‐91‐x‐89‐147

ごく普通の珠ファイアロー。舞ってからの全抜きや後半の掃除を主に行う。4つ目の技はどうせ羽休め使わないだろうという理由で挑発になったが挑発も大して使っていないので水ロトムに入る恩返し等の採用も視野ではある。


化身ボルトロス
172‐x‐91‐159‐100‐179

電磁波撒きおじさん。ガブリアスに上から殴られたくないという理由で臆病になった。最近挑発持ちが少ないせいかボルトロスに普通に出てくるクレッフィを許さないように挑発持ち。


スイクン
203‐x‐177‐110‐135‐116

ごく普通のゴツメスイクン。ガルーラ受けを任せたかったのでリフレク凍風の構成にした。4つ目の枠は相手の積技に対抗出来るよう吠えるにした。


成績は5-3で1勝足りずに予選敗退しました。

構築自体は前日の夜から当日の朝にかけてMさんと考えてガブガルーラボルトアロー確定で残り2匹自由ということでゲンガーとスイクンを入れた形になりました。軸が強いポケモンの強い型なので付け焼刃の構築でもある程度勝てました。
もっとちゃんと煮詰めればいい感じになると思います。

K-off・ゆいおふ使用構築 珠ジャローダ入り受けループ

第1回K-offと第4回ゆいおふでの使用構築です。

ラッキー色メガヤドラン色
バンギラス色グライオン色
メガゲンガー色ジャローダ色

ポケモン技1技2技3      技4       持ち物特性
ラッキー地球投げ威張る電磁波卵産み進化の輝石自然回復
ヤドラン熱湯冷凍ビーム鉄壁怠けるヤドランナイト再生力(シェルアーマー)
バンギラスイカサマ岩雪崩追い打ち電磁波ラムの実砂起こし
グライオン地震ハサミギロチン身代わり守る毒々玉ポイズンヒール
ゲンガーシャドーボールヘドロ爆弾挑発道連れゲンガーナイト浮遊(影踏み)
ジャローダリーフストーム竜の波動めざめるパワー(炎)蛇睨み命の珠天邪鬼


ラッキー
325-x-62-x-151-77

受けループの基本となる1体。特殊はこいつがいれば大抵どうにでもなる。瞑想眠る系統やウルガモス、悪巧み持ちボルトロスに勝つ確率を上げるために技は威張る電磁波にした。ラッキー自体が物理を呼びやすいので威張るを打つタイミングには注意したい。


ヤドラン
 201-x-163-121-113-52
(201-x-240-151-113-52)

こちらも受けループの基本の1体。物理はこちらで受ける。今回は電磁波ではなく冷凍ビームを採用した。理由としては身代わり持ちのボーマンダへの対抗手段が少なく簡単に詰みかねないから。実際に1人身代わり持ちのボーマンダに当たりこの技のおかげで勝つことができた。


バンギラス
207-154-130-x-167-82

主に対ゲンガー用となる駒。配分はより安定して受けるためにHD特化。持ち物は催眠、鬼火用にラムの実。技はイカサマを採用することで相手の積技に対抗しつつ低下力を補う。あとはまひるみも狙える岩雪崩と電磁波。そして確実に狩るために追い打ち。対ゲンガー用として採用したがファイアローやウルガモス、ボルトロス等の相手もできるので比較的選出も多かった。


グライオン
177-116-171-x-109-128

対ギルガルド用の駒。技はメインの地震とピクシー等に対抗でき、ワンチャンに賭けることのできるハサミギロチン。あとはお馴染み身代わりと守る。物理受けとしてはヤドランが優秀すぎるのであまり選出はしないがギルガルド等のヤドランでは難しい相手を主に任せる。


ゲンガー
 147-x-81-170-96-178
(147x-101-210-116-200)

崩し要員1。受けループでは突破の難しい相手を無理やり突破する。技は通りのいいシャドーボールとマリルリやニンフィア等のフェアリーへの打点となるヘドロ爆弾。あとは道連れと挑発で1-1交換を狙う。場合によってはヤドランとの同時選出もあるのでどちらをメガシンカさせるかは慎重に考える必要がある。


ジャローダ
151-x-116-126-116-180

崩し要員2。初めはゴツゴツメット持ちで考えたがすでにヤドランとグライオンという2匹の物理受けがいるためもう1匹増やす必要はないと判断したため抜き性能の高い命の珠持ちにした。技はメインであり積技でもあるリーフストームと範囲の広い竜の波動、そしてこの構築で苦手なハッサムやナットレイへの打点となるめざ炎と後続へのサポートとなる蛇にらみ。受けループに入れようと思った理由は苦手とするスイクン、メガヤミラミ、キノガッサ辺りに強めなため。試験的に採用してみたがスイクンやヤミラミを牽制できていたので受けループのジャローダはありだと思う。


成績の方はK-offが個人4-1だったがチーム1-4で予選落ち。ゆいおふが6-5で1勝足りずに予選落ちだった。

ゆいおふの方はブロックにヤミラミピクシーだったりオニゴーリピクシーだったりハッサム入りが3人いたりと受けループに親を穀された方々が多かったのでその中で勝ち越しができたのはまずまずだったのではないかと思う。

今回自身の経験のために初めて受けループを使ってみたが窮屈な立ち回りを強いられることが多く中々扱いが難しかった。

経験不足から選出が分からないことがあったのでもっと経験をつんで扱えるようにしていきたい。

【シングル】第130、131回九尾杯・第10回びぶおふ使用構築 晴天のボルトランド

第130、131回九尾杯と第10回びぶおふで使用した構築についての記事です。

メガガルーラ色メガリザードンY色
   ボルトロス             霊獣ランドロス
         ゲンガー色        ニンフィア色

ポケモン技1 技2技3技4持ち物特性
ガルーラ捨て身タックル地震不意打ちグロウパンチガルーラナイト
肝っ玉
(親子愛)
リザードンオーバーヒート火炎放射ソーラービーム気合玉リザードナイトY
猛火
(日照り)
化身ボルトロスボルトチェンジ めざ氷電磁波挑発オボンの実悪戯心
霊獣ランドロス 地震叩き落とす蜻蛉返り岩石封じ突撃チョッキ威嚇
 ゲンガーシャドーボール凍える風鬼火道ずれ 気合の襷浮遊
ニンフィアハイパーボイスサイコショック瞑想眠るカゴの実フェアリースキン


ガルーラ  意地っ張り
メガ前 :207-161-100-×-101-115
メガ後 :207-194-120-×-121-125
努力値:212-252-    0-x-    4-  36

1匹目のメガ枠であり受けだしが困難な最強のメガシンカポケモン。配分は所謂207ガルーラ。最近は209ガルーラが多いので同じ系統のガルーラとミラーになった時に上を取りやすくするのと最速バンギラスを抜くことができるラインになるのでこちらのガルーラにした。技は確定技である捨て身タックルとグロウパンチ。グロウパンチの後の縛り性能を上げる不意打ち。ヒードランやクレッフィ等の鋼相手への打点となる地震。冷凍パンチもあれば便利だが使っていて基本的に捨て身タックルで事足りるのでそこまで欲しい場面は多くなかった。立ち回りとしては高い耐久と攻撃力を活かして相手のポケモンに対してどんどん負荷をかけていく。Sが遅めなのでボルトロス、ランドロス、ゲンガーで相手のSを落として上から殴れる状況を作っていくとより強さが引き立つ。


リザードン  控えめ
メガ前 :153-x-99-177-105-152
メガ後 :153-x-99-232-135-152
努力値:   0-x-  4-252-   0-252

2匹目のメガ枠でこちらも受けだしが難しいポケモン。相手への負荷を高めるために性格は控えめで配分はCSぶっぱ。メインである炎技はブラストバーンを除いて最大火力を出せるオーバーヒートと命中安定で連発できる火炎放射。他の技は対スイクンやマリルリ、ウォッシュロトムへの打点となるソーラービームとバンギラスやヒードラン等を葬り去る気合玉といった相性をひっくり返す技にした。
主な立ち回りはボルトロスやランドロスの交代技から有利対面を作ってそのまま1匹倒しにかかったり交代で出てくる相手に対して高火力技で負荷をかけて次のサイクルを回せなくしていく。使用してみて身代わりやニトロチャージの欲しい場面があったので炎技を大文字にして残りの枠にどちらかを入れる選択肢も一考の余地はある。


化身ボルトロス 図太い  ※非理論値の個体を使用したがここでは理論値での数値
実数値:184-x-132-145-105-131
努力値:236-x-236-   0-  36-   0

クッション要員兼展開阻止と電磁波撒き要員。配分はよくあるやつなので詳しくは割愛。クッション要員でありながらS操作と展開阻止ができる非常に優秀なポケモンなので選出率は高め。相手の壁展開威張る展開等を挑発で防ぎつつガルーラ、リザードンでは上から殴られてきついポケモンに対して電磁波を入れてその2匹をサポートしていく。最近はボルトチェンジよりも居座って10万ボルトを打ちたい場面のほうが多いがとある事情で技を変えられないので今回はそのままボルトチェンジで使用した。


霊獣ランドロス 意地っ張り  ※非理論値の個体を使用したがここでは理論値での数値
実数値:195-188-111-x-119-120
努力値:244-  40-   4-x-148- 68

クッション要員2。こちらも配分はよくあるやつなので詳しくは割愛。特性が威嚇であり突撃チョッキを持たせることによりかなり広い範囲と打ち合いすることができるのでこちらも選出率は高い。技はメインウエポンの地震と相手の持ち物を無くしたりクレセリア等への打点となる叩き落とす、相手のSを落とすことのできる岩技の岩石封じ、後攻で打つことで裏のメガに負担をかけられずに繰り出せる蜻蛉返り。特に叩き落とすを持つことで相手のゴツゴツメットを失くしてガルーラでの処理を楽にできるということで非常に私の評価は高い。


ゲンガー  臆病
実数値:135-x-81-182-95-178
努力値:   0-x-  0-252- 0-252

ここの枠は元々命の珠持ちの物理ギルガルドだったがびぶおふではこのゲンガーに変更した。
理由は
1.全体的にSが低速が多く上から殴られやすい。
2.ギルガルドでは最近増えているリザードンの対応が難しい。
3.ガルーラ等のきついポケモンを道ずれで無理やり突破できるから。
他にもいくつかありますが主な理由はこれらです。技はメインウエポンで通りの良いシャドーボール、相手の岩石封じ、ニトロチャージ、S上昇の積技を相殺しかつドラゴンやランドロス等への打点にもなる凍える風、きついポケモンを無理やり突破したりうまくいけば2-1交換を狙える道ずれにした。鬼火に関しては特に理由はないので挑発や他のウエポンでもいい。この変更について結果的には正解だったと感じた。上から殴れることで勝てた対戦や道ずれ、凍える風をうまく使って勝てた対戦も多かった。


ニンフィア  控えめ
実数地:191-x-117-147-151-88
努力値:164-x-252- 28-    4-60

フェアリー枠。相手の高耐久低火力のポケモンに対しての回答。
配分は
H  16n-1
B   A216メガボーマンダの捨て身タックル最高乱数以外耐え
C  183-106ガブリアスをハイパーボイスで確定1発
S  ミラーやS60族周辺を意識して余りすべて
捨て身タックルを確定で耐えたり地球投げを4回耐えるため201までHPを上げている配分も多いが私はそれよりもS60族周辺でのS争いのほうが起こりやすくまたそこでSが勝っているときのアドの方が大きいと考えてHPを落としてSを上げた。
技はメインウエポンのハイパーボイスと特殊相手を詰ませる瞑想と眠る。残りは瞑想の積合いになった時優位たててゲンガーやフシギバナ等への打点となるサイコショックにした。サイコショックを持つことは相手のゲンガーに身代わりを残させにくいという点でも非常に重要な技になると思うのでできるだけ入れておきたい。



選出は
①メガ枠のどちらか
②ボルトロスかランドロスのどちらか
③残りのメガ枠以外
この3匹が基本となる。


この構築を作るに至った経緯はとある人たちとメガリザードンYの話になった時にボルトランドで有利対面作ってそこからリザードンの高火力で制圧していく案があがってきたのでその案を実行に移した形となります。
実際に使ってみてリザードンYとガルーラの火力の高さには感動を覚えるレベルでした。
びぶおふでは自信はあったのですがSが全体的に遅めなこともあり怯みで2戦落としてしまいました。

まだ真皇杯の予選はあるので本選出場目指して頑張ります。


【構築の成績】
第130回九尾杯 予選5-2 41位抜け  本選2回戦負け ベスト32(?)
第131回九尾杯 予選リタイヤ
第10回びぶおふ 予選5-4  予選落ち

第30回シングル厨の集いオフ使用構築 ラグバシャバトン

第30回シングル厨の集いオフに参加しました。
結果は6-5と勝ち越しはしたものの満足のいく結果とはいきませんでした。

メガラグラージバシャーモ
ボルトロスメガメタグロス色
ニンフィア色ローブシン色

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ラグラージ地震滝登り冷凍パンチけたぐり5656ナイト湿り気
(すいすい)
バシャーモ飛び膝蹴りストーンエッジ剣の舞バトンタッチ気合の襷加速
ボルトロスボルトチェンジめざ氷電磁波挑発オボンの実悪戯心
メタグロスコメットパンチ思念の頭突き地震身代わりメタグロスナイトクリアボディ
(硬い爪)
ニンフィアハイパーボイスサイコショック瞑想眠るカゴの実フェアリースキン
ローブシンドレインパンチ叩き落とす冷凍パンチマッハパンチ突撃チョッキ根性


今回のPTは前回のPTが元なので同じところの解説は省きます。

ラグラージ
変更なし。


バシャーモ
変更点:守る→飛び膝蹴り
バシャーモはバトン要因としてだけではなく自分でも殴れるように飛び膝蹴りを採用した。自分で殴れるようになったため選出はしやすくなったが守るがなかったせいでバトン先が抜かれて負けた試合があったので一長一短。サポート無しで襷だけで無理やりつなぐのはうまくいかなかったのでバトンはほとんど成功していない。

ボルトロス
変更なし

メタグロス
変更点:冷凍パンチ→身代わり
配分:メガ後181-214-170-x-130-138
配分はSを1加速で135族抜き残りHA。身代わりは相手の電磁波を避けたり低火力に対して身代わりを張って後続に身代わりを残したまま対面させたりするために採用。この数値で無振りスイクンの熱湯を4/16で身代わりが耐える。ちなみに個体値を妥協してCが3下がったスイクンだと1/16になる。この配分にした後前よりも選出の機会が大幅に増えた。耐久が大幅に向上したことにより中々倒されなくなりとても扱いやすくなった。

ニンフィア
前回から配分は変わらず型を瞑想眠るに変更した。前から重かった受けループ系統やスイクン等に強くまた普通に詰ませ性能も高い。Bにかなり厚くしているのでメガボーマンダにも対面からならば強気な立ち回りができるのも優秀なところでこのポケモンのスペックの高さを思い知った。

ローブシン
サザンドラから変更。配分はにゃおーしさんのパクリ。このPTが苦手とするゲッコウガやゲンガーを主にみるために採用。選出機会はそれほどなかったもののだした対戦ではしっかりと仕事はこなしてくれます。有利対面から叩き落とすで裏の道具を使えなくするのがとても強かった。


今回サポートをほぼ切ったがそのためかバトンがほとんど使えずそのまま戦うことが多かった。特にそのせいでラグラージが全然選出できなかった。下4匹の持前の数値の高さで何とかできていたがそれでも全体的に遅いこともあって後手後手に回りやすかった。今後はよりバトンに特化したラグバシャ軸を作ってみたい。

【5thシングル】ゆいおふ使用予定構築 ライコウローブ軸積み構築Ver.2

ゆいおふに参加予定でしたが出られなくなったので使う予定だったPTを公開します。
こちらの構築をベースに改良した形になります。

ライコウ色 ローブシン色
パルシェン色 ハッサム色
ガブリアス♂色スイクン色


ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ライコウボルトチェンジめざめるパワー氷光の壁リフレクター光の粘土プレッシャー
ローブシンドレインパンチ冷凍パンチマッハパンチビルドアップラムの実鉄の拳
パルシェン氷柱針ロックブラスト氷の礫殻を破る命の珠スキルリンク
ハッサム虫食いバレットパンチアクロバット剣の舞飛行ジュエルテクニシャン
ガブリアス流星群地震大文字ステルスロック気合の襷鮫肌
スイクンハイドロポンプ冷凍ビーム瞑想眠るカゴの実プレッシャー



ライコウ
配分技構成変更点無し。技は個人的にベストだと思っているボルチェンめざ氷両壁。理由は前に記事にも書いたが起点を作るポケモンが起点を作られるのが嫌なので相手からうまく逃げられるようにボルトチェンジを採用した。例としてはライコウを起点にしに来たゴチルゼルから逃げて逆にハッサムやパルシェンの起点にしてしまうといったプレイングができることやボルトロスに麻痺させられた後に起点にされるところをめざ氷→ボルチェンでボルトロスを処理しながら交代できるといったところでしょうか。他にもレパルダスの身代わりを壊しつつローブシンを出したり壁を張ってボルトチェンジで逃げて後半エースの削りきれなかった分を削る等があります。もちろん突っ張りたい場面で電気技で居座れないという弱点もありますがメリットの方が大きいと思うのでボルチェンにしました。

ローブシン
配分技構成変更点無し。本来ならば黒帯を持たせたいところだがキノガッサやレパルダスに何もできなくなるので泣く泣くラムの実を持たせた。技構成もごく普通の構成だがそれが普通に強い。壁がなくともそれなりに動けるようにはしています。また対レパルダスにおいてのキーキャラでもあるのでドーブルのトリックや胞子はうまくライコウのボルチェンを駆使して回避していかないとまず勝てません。ライコウローブとは銘打っているものの実は選出率があまり高くなかったりする。

パルシェン
変更点はハッサムの命の珠が空いたことにより王者の印を命の珠に変えただけ。これにより確実に倒せる範囲を前よりは広げることができます。使い方は壁を張って破って殴るか拘り地震等から破って殴るだけ。破ったら勝ちというような場面は数多くあるので起点を作れそうな相手には積極的に出していきます。正直印でも珠でもどっちでもいいのでその日の気分で決めます。ちなみに印にすると重いヌオーを無理やり突破できる可能性があるので悩みどころではあります。

ハッサム
配分をHAベースのいわゆるジュエルハッサムに変更しました。理由はローブシンが重めなのでそこに対する打点が欲しかったということともう1つがパルシェンに珠を持たせるためです。電光石火がないがステロ+剣舞ジュエルバレットで十分補えるので特に問題ないと思います。アクロバットを採用したおかげで前よりもローブシンが楽になり(炎のパンチは礼儀)さらに安定するようにもなったのでこの変更は正解だったと思います。

ガブリアス
技構成配分変更点無し。おなじみステロ流星ガブ。ステロ撒いて相手に逆鱗うたせてパルハッサムの起点にしていく。またCに努力値を割いているので大文字でキノガッサやエアームドを処理することもできる。またヌオーに流星群を打ってもCが下がらない(対ヌオー時のみ)のでこいつに処理してもらいます。

スイクン
配分はS135でCを瞑想1積み冷ビで大抵の毒玉ガッサを倒せるくらいまで振って残りHB(レベル71だから実数値計算するのめんどくさい)。前回からの唯一のポケモン変更点。これにより対雨への誤魔化しと受けループへの誤魔化しをしていく。ハイドロポンプの理由はここまでCを上げたことによりステロの入った蝶舞1積みウルガモスを倒すことができるから。また威力があるのでCがそんなになくてもそれなりの火力を出すことができるのでこちらにしました。その代り対受けループがとても怪しくなったので普通に熱湯でもいいかもしれない。


主な使い方は壁張ってステロ撒いて積んで殴るといった非常に単純明快な構築になっています。
1番多い選出はライコウガブ+積みエースといった感じです。起点要員も元々のスペックが高いのでサポートだけでなく削りの面でも活躍してくれるので1エース選出でも高い勝率を出せました。
私の5世代で最も自信のある構築でしたが残念ながらオフに出ることができないのでここで公開という形にしました。

ちなみにXYレートが終わりましたがXYほとんどやってないのでそちらの記事はないです。
プロフィール

りっかぽけ

Author:りっかぽけ
ポケモンの考察やPT構築等をまとめるブログです。
余り大したことは書けませんが少しでも参考にして頂ければ幸いです。
ニコ生で生主もしています。よかったら放送を見に来て頂けると嬉しいです。
http://com.nicovideo.jp/community/co1154713

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