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第31回シングル厨使用構築 ライコウ入り対面パ

第31回シングル厨の集いオフでの使用構築です。

ガブリアス色 メガガルーラ色
メガゲンガー色
ファイアロー
ライコウ色         スイクン色

ポケモン技1技2技3      技4      持ち物特性
ガブリアス逆鱗地震ストーンエッジ炎の牙拘りスカーフ鮫肌
ガルーラ捨て身タックル冷凍パンチ炎のパンチ猫騙しガルーラナイト肝っ玉(親子愛)
ゲンガーシャドーボール滅びの歌身代わり道連れゲンガーナイト浮遊(影踏み)
ファイアローブレイブバード鬼火挑発羽休めラムの実颯の翼
ライコウ10万ボルトボルトチェンジめざめるパワー氷瞑想命の珠プレッシャー
スイクン熱湯冷凍ビーム毒々眠るゴツゴツメットプレッシャー


ガブリアス 意地っ張りAS
ストッパー、フィニッシャー。対ナットレイ用に炎の牙。

ガルーラ 陽気AS
エース。対ナットレイ用に炎のパンチ持ち。

ゲンガー 臆病HCS
対オニゴーリやピクシー系統用に身代わり滅びの歌持ち。

ファイアロー 慎重HD
相手のフェアリーやゲンガーなどに投げられるように慎重

ライコウ 臆病CS
打ち分けができるように珠。穏やかサンダー等に対抗するための瞑想。

スイクン 図太いHB
ポリ2やクレセリアに毒がないと対応が難しいため毒眠るゴツメ。


結果は予選5-3で3位か4位(ちゃんと把握してない)でミドルリーグAで3回戦負けでした。

現在非常に化身ボルトロスが多いということでボルトロスをメタりつつも汎用性の高めなライコウを使いたいと考えて作りました。
初めはライコウランドの予定でしたがどうしてもめざ氷バシャーモや冷凍ビーム持ちのガルーラがつらくなったので対面構築のボルトロスの枠で使うことにしてこの形になりました。
ライコウの運用方法で非常に悩んでこの形になったのが前日でしたので煮詰めきれませんでした。

最後に運営、スタッフ、対戦相手の方、絡んでくれた人ありがとうございました。

北大阪オフ使用構築 鉢巻ガブ軸対面構築的ななにか

第12回北大阪オフでの使用構築です。

ガブリアス色メガガルーラ色
メガゲンガー色ファイアロー
ボルトロス色スイクン色

ポケモン技1技2技3      技4      持ち物特性
ガブリアス逆鱗地震ダブルチョップストーンエッジ拘り鉢巻鮫肌
ガルーラ捨て身タックル地震冷凍パンチ猫騙しガルーラナイト肝っ玉(親子愛)
ゲンガーシャドーボール気合玉身代わり滅びの歌ゲンガーナイト浮遊(影踏み)
ファイアローブレイブバードフレアドライブ剣の舞挑発命の珠颯の翼
化身ボルトロス10万ボルトめざめるパワー(氷)電磁波挑発オボンの実悪戯心
スイクン熱湯凍える風リフレクター吠えるゴツゴツメットプレッシャー


ガブリアス
183-182-115-x-106-169

構築の軸。相変わらずの高い攻撃力で相手を制圧していく。性格は100族(主にガルーラ)に抜かれないよう陽気にした。
意地っ張りだと抜かれてそのまま上から殴られて倒される可能性があるのでできるだけ陽気で使いたい。


ガルーラ
181-146-101-x-101-156
(181-176-121-x-121-167)

こちらも軸の1匹。ガブリアスと同じく猫騙し+捨て身タックルで相手を制圧する。ミラー等に強くなれるように最速。


ゲンガー
167‐x‐81‐150‐95‐178
(167‐x‐101‐190‐115‐200)

対受けループ、オニゴーリ、ピクシー要員。滅びの歌を入れることで居座って全抜きを狙ってくるオニゴーリやピクシーへの対処が楽になる。あとは通りのいいメインウエポンのシャドーボールと後出しバンギラスを許さない気合玉と時間稼ぎや交代際に使える身代わり。


ファイアロー
185‐146‐91‐x‐89‐147

ごく普通の珠ファイアロー。舞ってからの全抜きや後半の掃除を主に行う。4つ目の技はどうせ羽休め使わないだろうという理由で挑発になったが挑発も大して使っていないので水ロトムに入る恩返し等の採用も視野ではある。


化身ボルトロス
172‐x‐91‐159‐100‐179

電磁波撒きおじさん。ガブリアスに上から殴られたくないという理由で臆病になった。最近挑発持ちが少ないせいかボルトロスに普通に出てくるクレッフィを許さないように挑発持ち。


スイクン
203‐x‐177‐110‐135‐116

ごく普通のゴツメスイクン。ガルーラ受けを任せたかったのでリフレク凍風の構成にした。4つ目の枠は相手の積技に対抗出来るよう吠えるにした。


成績は5-3で1勝足りずに予選敗退しました。

構築自体は前日の夜から当日の朝にかけてMさんと考えてガブガルーラボルトアロー確定で残り2匹自由ということでゲンガーとスイクンを入れた形になりました。軸が強いポケモンの強い型なので付け焼刃の構築でもある程度勝てました。
もっとちゃんと煮詰めればいい感じになると思います。

K-off・ゆいおふ使用構築 珠ジャローダ入り受けループ

第1回K-offと第4回ゆいおふでの使用構築です。

ラッキー色メガヤドラン色
バンギラス色グライオン色
メガゲンガー色ジャローダ色

ポケモン技1技2技3      技4       持ち物特性
ラッキー地球投げ威張る電磁波卵産み進化の輝石自然回復
ヤドラン熱湯冷凍ビーム鉄壁怠けるヤドランナイト再生力(シェルアーマー)
バンギラスイカサマ岩雪崩追い打ち電磁波ラムの実砂起こし
グライオン地震ハサミギロチン身代わり守る毒々玉ポイズンヒール
ゲンガーシャドーボールヘドロ爆弾挑発道連れゲンガーナイト浮遊(影踏み)
ジャローダリーフストーム竜の波動めざめるパワー(炎)蛇睨み命の珠天邪鬼


ラッキー
325-x-62-x-151-77

受けループの基本となる1体。特殊はこいつがいれば大抵どうにでもなる。瞑想眠る系統やウルガモス、悪巧み持ちボルトロスに勝つ確率を上げるために技は威張る電磁波にした。ラッキー自体が物理を呼びやすいので威張るを打つタイミングには注意したい。


ヤドラン
 201-x-163-121-113-52
(201-x-240-151-113-52)

こちらも受けループの基本の1体。物理はこちらで受ける。今回は電磁波ではなく冷凍ビームを採用した。理由としては身代わり持ちのボーマンダへの対抗手段が少なく簡単に詰みかねないから。実際に1人身代わり持ちのボーマンダに当たりこの技のおかげで勝つことができた。


バンギラス
207-154-130-x-167-82

主に対ゲンガー用となる駒。配分はより安定して受けるためにHD特化。持ち物は催眠、鬼火用にラムの実。技はイカサマを採用することで相手の積技に対抗しつつ低下力を補う。あとはまひるみも狙える岩雪崩と電磁波。そして確実に狩るために追い打ち。対ゲンガー用として採用したがファイアローやウルガモス、ボルトロス等の相手もできるので比較的選出も多かった。


グライオン
177-116-171-x-109-128

対ギルガルド用の駒。技はメインの地震とピクシー等に対抗でき、ワンチャンに賭けることのできるハサミギロチン。あとはお馴染み身代わりと守る。物理受けとしてはヤドランが優秀すぎるのであまり選出はしないがギルガルド等のヤドランでは難しい相手を主に任せる。


ゲンガー
 147-x-81-170-96-178
(147x-101-210-116-200)

崩し要員1。受けループでは突破の難しい相手を無理やり突破する。技は通りのいいシャドーボールとマリルリやニンフィア等のフェアリーへの打点となるヘドロ爆弾。あとは道連れと挑発で1-1交換を狙う。場合によってはヤドランとの同時選出もあるのでどちらをメガシンカさせるかは慎重に考える必要がある。


ジャローダ
151-x-116-126-116-180

崩し要員2。初めはゴツゴツメット持ちで考えたがすでにヤドランとグライオンという2匹の物理受けがいるためもう1匹増やす必要はないと判断したため抜き性能の高い命の珠持ちにした。技はメインであり積技でもあるリーフストームと範囲の広い竜の波動、そしてこの構築で苦手なハッサムやナットレイへの打点となるめざ炎と後続へのサポートとなる蛇にらみ。受けループに入れようと思った理由は苦手とするスイクン、メガヤミラミ、キノガッサ辺りに強めなため。試験的に採用してみたがスイクンやヤミラミを牽制できていたので受けループのジャローダはありだと思う。


成績の方はK-offが個人4-1だったがチーム1-4で予選落ち。ゆいおふが6-5で1勝足りずに予選落ちだった。

ゆいおふの方はブロックにヤミラミピクシーだったりオニゴーリピクシーだったりハッサム入りが3人いたりと受けループに親を穀された方々が多かったのでその中で勝ち越しができたのはまずまずだったのではないかと思う。

今回自身の経験のために初めて受けループを使ってみたが窮屈な立ち回りを強いられることが多く中々扱いが難しかった。

経験不足から選出が分からないことがあったのでもっと経験をつんで扱えるようにしていきたい。

【シングル】真皇杯ラストチャレンジ使用構築 56式リザYガルーラ

真皇杯ラストチャレンジに参加した際の使用構築についての記事です。

この構築は前回の記事の構築を煮詰めたもので元の構築を含めて約3か月間使用し続けてきた構築です。

メガリザードンY色 メガガルーラ色
         ガブリアス色                 ゲンガー色
        ボルトロス               ピクシー色


ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
リザードン大文字ソーラービーム気合玉身代わりリザードナイトY猛火(日照り)
ガルーラ捨て身タックル冷凍パンチ不意打ちグロウパンチガルーラナイト肝っ玉(親子愛)
ガブリアス逆鱗地震ストーンエッジ寝言拘りスカーフ鮫肌
ゲンガーシャドーボール凍える風挑発道連れ気合の襷浮遊
化身ボルトロス10万ボルトめざめるパワー(氷)電磁波威張るオボンの実悪戯心
ピクシームーンフォース瞑想小さくなる眠るアッキの実天然


リザードン  控えめ
メガ前 :153-x-99-177-105-152
メガ後 :153-x-99-232-135-152
努力値:    0-x-  4-252-    0-252

配分は前回と同じ控えめCS振り。主な変更点は炎技を大文字1つに絞って身代わりを入れたところです。身代わりを入れることによって有利対面での立ち回りの幅が大きく広がりとても扱いやすくなった。主にスイクン、クレセリア、ナットレイ、ギルガルド等との対面で身代わりを成功させやすく特にクレセリアやナットレイは電磁波をまいてくることが多く無償で身代わりを張ることで圧倒的優位に立つことができる。晴れ下でのスイクンの熱湯やクレセリアのサイコキネシスは乱数次第では身代わりが耐えるので低火力なポケモンと対面した時にも積極的に張っていきたい。また後述するボルトロスの威張る電磁波から身代わりを残すようなこともできる。他の利点としてはクチートの不意打ちやスイクンのミラーコート等を回避できる点や、身代わりを張ることによるトリル・追い風ターンの消費や晴れの管理(相手にバシャーモがいる場合晴れた状態でほかのポケモンと対面したくないので)もできる。配分に関しては陽気ガルーラに突っ張れないことから臆病で1度使用したが臆病にするにあたってオーバーヒートは必須となりまた必然的に連打できる火炎放射もはいる。またスイクンなどの水タイプへの打点となるソーラービームも切ることができず先ほどの身代わりもいれると気合玉をきることになり選出段階や立ち回りでとても動きづらいと感じたので炎技を大文字1つにすることにした。大文字は臆病では
どうしても火力が足りず必然的に控えめとなった。今回ほとんどの対戦で選出しておりメガリザードンYというポケモンをうまく使える構築になったのではないかと思う。

ガルーラ  意地っ張り
メガ前 :203-161-100-x-100-120
メガ後 :203-194-120-x-120-130
努力値:180-252-    0-x-    0-  76

変更点は地震が冷凍パンチに変わったことと配分が207から203ガルーラに変わったところ。カバルドンが重く、ドラゴンへの安定した打点が欲しかったので冷凍パンチに変更したこのガルーラについては知っている人は多いので説明は省く。今回選出率は高くないものの選出した対戦では必ずきっちりと仕事をこなすあたり最強ポケモンだと感じた。


ガブリアス 陽気
実数値:183-182-116-x-105-169
努力値:    0-252-    4-x-    0-252

ランドロスから変更。最近ランドロスがお荷物になることが多く変わりに上から殴れるスカーフガブリアスに変更した。メイン技である逆鱗地震と飛行への打点となるストーンエッジそして催眠系統への対策として寝言を採用した。性格は舞ったウルガモスやリザードン、スカーフガブリアスミラーで上をとれる陽気の最速。初手から出して場を荒らしたり後半に出して掃除することなどができる。今回さまざまな場面で活躍を見せてくれたのでこの変更は正しかったと思う。


ゲンガー  臆病
実数値:135-x-81-182-95-178
努力値:    0-x-  4-252-  0-252

前回からの変更点は使用機会のない鬼火を挑発に。初手で出すことが多く凍える風、挑発、道連れで相手を撹乱して裏のメガが暴れられる状況を作りだしていく。誤魔化し性能が高く、突破の難しい相手を無理やり処理できるのでとても助けられた。



化身ボルトロス 図太い  ※非理論値の個体を使用したがここでは理論値での数値
実数値:184-x-132-145-105-131
努力値:236-x-236-    0-  36-    0

変更点はボルトチェンジを10万ボルト、挑発を威張るに変更。ボルトチェンジを打つよりも電気技で突っ張りたい場面が多かったので安定技である10万ボルトにした。また威張るはピクシーとのシナジーや前述したリザードンの身代わりを張りやすくするためと最後のワンチャンにかけることができるから。クッションや電磁波による妨害を主に行っていく。威張るは次に倒されてもいい時や低火力に対しては電磁波と一緒に割とよくうった。

ピクシー  図太い
実数値:201-x-137-116-111-81
努力値:244-x-252-   4-   4-   4

ニンフィアから変更。これまで舞われた後のガブリアス等に何もできずに負けということもあったので舞われて問題ない天然ピクシーに変更した。物理を受ける場面が多いので持ち物はアッキの実。ボルトロスとの相性がいい小さくなる瞑想型で回復技は状態異常を回復できる眠るにした。攻撃技は主にドラゴンを見るのでムーンフォースとした。あくまでも補完枠なので実際に出すことはあまりない。


選出率
リザードン:12/14 
ガルーラ: 2/14
ガブリアス:7/14
ゲンガー :10/14
ボルトロス:8/14
ピクシー2/14


結果は第1ラウンドは8-1で1位通過。第2ラウンドは3-2であと1勝足りずに予選落ちしました。
ずっと使ってきた構築で勝ち上がり切れずとても悔しいです。
第2ラウンドで落としたのはPT相性自体が悪かったのが1つともう1つが技外しで自分の運のなさを恨みたいです。


真皇杯は終わりましたが続けられる限りは続けていこうと思うのでこれからもっと腕を磨いていきます。

【シングル】第130、131回九尾杯・第10回びぶおふ使用構築 晴天のボルトランド

第130、131回九尾杯と第10回びぶおふで使用した構築についての記事です。

メガガルーラ色メガリザードンY色
   ボルトロス             霊獣ランドロス
         ゲンガー色        ニンフィア色

ポケモン技1 技2技3技4持ち物特性
ガルーラ捨て身タックル地震不意打ちグロウパンチガルーラナイト
肝っ玉
(親子愛)
リザードンオーバーヒート火炎放射ソーラービーム気合玉リザードナイトY
猛火
(日照り)
化身ボルトロスボルトチェンジ めざ氷電磁波挑発オボンの実悪戯心
霊獣ランドロス 地震叩き落とす蜻蛉返り岩石封じ突撃チョッキ威嚇
 ゲンガーシャドーボール凍える風鬼火道ずれ 気合の襷浮遊
ニンフィアハイパーボイスサイコショック瞑想眠るカゴの実フェアリースキン


ガルーラ  意地っ張り
メガ前 :207-161-100-×-101-115
メガ後 :207-194-120-×-121-125
努力値:212-252-    0-x-    4-  36

1匹目のメガ枠であり受けだしが困難な最強のメガシンカポケモン。配分は所謂207ガルーラ。最近は209ガルーラが多いので同じ系統のガルーラとミラーになった時に上を取りやすくするのと最速バンギラスを抜くことができるラインになるのでこちらのガルーラにした。技は確定技である捨て身タックルとグロウパンチ。グロウパンチの後の縛り性能を上げる不意打ち。ヒードランやクレッフィ等の鋼相手への打点となる地震。冷凍パンチもあれば便利だが使っていて基本的に捨て身タックルで事足りるのでそこまで欲しい場面は多くなかった。立ち回りとしては高い耐久と攻撃力を活かして相手のポケモンに対してどんどん負荷をかけていく。Sが遅めなのでボルトロス、ランドロス、ゲンガーで相手のSを落として上から殴れる状況を作っていくとより強さが引き立つ。


リザードン  控えめ
メガ前 :153-x-99-177-105-152
メガ後 :153-x-99-232-135-152
努力値:   0-x-  4-252-   0-252

2匹目のメガ枠でこちらも受けだしが難しいポケモン。相手への負荷を高めるために性格は控えめで配分はCSぶっぱ。メインである炎技はブラストバーンを除いて最大火力を出せるオーバーヒートと命中安定で連発できる火炎放射。他の技は対スイクンやマリルリ、ウォッシュロトムへの打点となるソーラービームとバンギラスやヒードラン等を葬り去る気合玉といった相性をひっくり返す技にした。
主な立ち回りはボルトロスやランドロスの交代技から有利対面を作ってそのまま1匹倒しにかかったり交代で出てくる相手に対して高火力技で負荷をかけて次のサイクルを回せなくしていく。使用してみて身代わりやニトロチャージの欲しい場面があったので炎技を大文字にして残りの枠にどちらかを入れる選択肢も一考の余地はある。


化身ボルトロス 図太い  ※非理論値の個体を使用したがここでは理論値での数値
実数値:184-x-132-145-105-131
努力値:236-x-236-   0-  36-   0

クッション要員兼展開阻止と電磁波撒き要員。配分はよくあるやつなので詳しくは割愛。クッション要員でありながらS操作と展開阻止ができる非常に優秀なポケモンなので選出率は高め。相手の壁展開威張る展開等を挑発で防ぎつつガルーラ、リザードンでは上から殴られてきついポケモンに対して電磁波を入れてその2匹をサポートしていく。最近はボルトチェンジよりも居座って10万ボルトを打ちたい場面のほうが多いがとある事情で技を変えられないので今回はそのままボルトチェンジで使用した。


霊獣ランドロス 意地っ張り  ※非理論値の個体を使用したがここでは理論値での数値
実数値:195-188-111-x-119-120
努力値:244-  40-   4-x-148- 68

クッション要員2。こちらも配分はよくあるやつなので詳しくは割愛。特性が威嚇であり突撃チョッキを持たせることによりかなり広い範囲と打ち合いすることができるのでこちらも選出率は高い。技はメインウエポンの地震と相手の持ち物を無くしたりクレセリア等への打点となる叩き落とす、相手のSを落とすことのできる岩技の岩石封じ、後攻で打つことで裏のメガに負担をかけられずに繰り出せる蜻蛉返り。特に叩き落とすを持つことで相手のゴツゴツメットを失くしてガルーラでの処理を楽にできるということで非常に私の評価は高い。


ゲンガー  臆病
実数値:135-x-81-182-95-178
努力値:   0-x-  0-252- 0-252

ここの枠は元々命の珠持ちの物理ギルガルドだったがびぶおふではこのゲンガーに変更した。
理由は
1.全体的にSが低速が多く上から殴られやすい。
2.ギルガルドでは最近増えているリザードンの対応が難しい。
3.ガルーラ等のきついポケモンを道ずれで無理やり突破できるから。
他にもいくつかありますが主な理由はこれらです。技はメインウエポンで通りの良いシャドーボール、相手の岩石封じ、ニトロチャージ、S上昇の積技を相殺しかつドラゴンやランドロス等への打点にもなる凍える風、きついポケモンを無理やり突破したりうまくいけば2-1交換を狙える道ずれにした。鬼火に関しては特に理由はないので挑発や他のウエポンでもいい。この変更について結果的には正解だったと感じた。上から殴れることで勝てた対戦や道ずれ、凍える風をうまく使って勝てた対戦も多かった。


ニンフィア  控えめ
実数地:191-x-117-147-151-88
努力値:164-x-252- 28-    4-60

フェアリー枠。相手の高耐久低火力のポケモンに対しての回答。
配分は
H  16n-1
B   A216メガボーマンダの捨て身タックル最高乱数以外耐え
C  183-106ガブリアスをハイパーボイスで確定1発
S  ミラーやS60族周辺を意識して余りすべて
捨て身タックルを確定で耐えたり地球投げを4回耐えるため201までHPを上げている配分も多いが私はそれよりもS60族周辺でのS争いのほうが起こりやすくまたそこでSが勝っているときのアドの方が大きいと考えてHPを落としてSを上げた。
技はメインウエポンのハイパーボイスと特殊相手を詰ませる瞑想と眠る。残りは瞑想の積合いになった時優位たててゲンガーやフシギバナ等への打点となるサイコショックにした。サイコショックを持つことは相手のゲンガーに身代わりを残させにくいという点でも非常に重要な技になると思うのでできるだけ入れておきたい。



選出は
①メガ枠のどちらか
②ボルトロスかランドロスのどちらか
③残りのメガ枠以外
この3匹が基本となる。


この構築を作るに至った経緯はとある人たちとメガリザードンYの話になった時にボルトランドで有利対面作ってそこからリザードンの高火力で制圧していく案があがってきたのでその案を実行に移した形となります。
実際に使ってみてリザードンYとガルーラの火力の高さには感動を覚えるレベルでした。
びぶおふでは自信はあったのですがSが全体的に遅めなこともあり怯みで2戦落としてしまいました。

まだ真皇杯の予選はあるので本選出場目指して頑張ります。


【構築の成績】
第130回九尾杯 予選5-2 41位抜け  本選2回戦負け ベスト32(?)
第131回九尾杯 予選リタイヤ
第10回びぶおふ 予選5-4  予選落ち

プロフィール

りっかぽけ

Author:りっかぽけ
ポケモンの考察やPT構築等をまとめるブログです。
余り大したことは書けませんが少しでも参考にして頂ければ幸いです。
ニコ生で生主もしています。よかったら放送を見に来て頂けると嬉しいです。
http://com.nicovideo.jp/community/co1154713

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